
JA筑前あさくら生活部は2月3日、「JAファンづくり活動」の一環として、JA本店(朝倉市)で組合員を対象に「腹部超音波検診」を行いました。JAはこれまで、女性部員向けに各種健康診断を行ってきましたが、昨年度からは組合員全体を対象に腹部超音波検診に取り組んでいます。
「今後も活動を続け、病気の早期発見・早期治療で女性部員、組合員、地域住民の健康を守りたい」とJA生活部。「昨年度より受診者数も増え、活動が定着してきているのでは」と話します。
検診は、組合員の健康維持と、心身ともに豊かな生活の実現に寄与したいと生活部が企画。腹部超音波検診は、高周波数の音波を使って肝臓や胆のう、すい臓などを検査し、腹部の疾患を早期発見するのが目的です。当日はJA本店前に健康診断専門機関の検診車を2台配置し、組合員ら約130人が受診しました。