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広報だより

中村学園大学主催のフィールドワーク研修で講話

IMG_3276.JPG朝倉市の農産物直売所「三連水車の里 あさくら」で1月31日、中村学園大学(福岡市)主催のフィールドワーク研修が行われました。

これは、同大学主催で行われたもので、農産物流通や農業生産の現場へ赴き、食と農業への関心を深めることが目的。昨年から提携を結ぶ韓国・東元大学校の短期研修生10人とともに、学生、引率者、直売所、JA職員ら約30人が参加しました。

座学では、同直売所の櫻木和弘館長より、直売所の現状や課題を説明。JAの深町琴一組合長からは、JAの取り組み、ブランドの構築手法などについての講話が行われました。

その後、JAから「博多万能ねぎ」を使った「博多万能ねぎとはかた地鶏の中華スープ」を学生らに振る舞い、筑前あさくら6次産業の取り組みをPRするとともに、交流を深めました。

同大学の甲斐諭学長は「教室だけではなく、直接現場へ訪れて生の声を聞きながら、学生たちには食と農業への関心を深めてもらいたい。身近な国であり日本に興味を持っている韓国の学生たちを大切にして、これからも交流を深めていきたい」と話しました。