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広報だより

入組1年目の職員が農業体験研修

使用IMG_4385.JPG JAは、入組1年を迎える職員13人を対象に夏期、冬期に分けて、3~5日間の農業体験研修を行いました。

「農を語れる職員」の育成を目指し、同JAが企画。非農家出身の新入職員が増える中、組合員の生活や農業に対する認識と理解を深め、職員としての自覚を促すことが目的です。

果樹課の佐々木優作さんは3月1~3日の3日間、柿部会の関屋純男部会長の圃場で柿の剪定作業を体験。佐々木さんは「実際体験してみて、作業の難しさを知った。将来、指導する立場になるに当たって、この経験を生かしたい」と意気込みました。