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冬春とまと 試食宣伝会で県内外にPR

DSC_0075.JPG 冬春とまと部会は3月3、10日の2日間、販売拡大へ向けた取り組みの一環として、県内外の大型ショッピングモールの量販店の青果コーナーで試食宣伝会を行いました。女性生産者2人が「博多のトマト」の法被を着て「感激73」の試食宣伝やレシピ配布などを行い、JA筑前あさくらブランドをPRしました。

同部会は生産者11人が合計約3・7㌶で年間約450㌧を販売。県朝倉普及指導センターと連携して栽培技術の確立、土壌分析による土づくり、年4回の栽培講習会の開催など高品質安定生産を構築しています。

試食宣伝会は「冬春とまと」の本格シーズンに合わせて企画。3日には福岡都市圏の一般消費者に向けて「イオンモール 筑紫野」、10日には、関東地区の販売拡大へ向けて茨城県の「イオンタウン 守谷」で行いました。

主婦や家族連れの買い物客が多数訪れ、「みずみずしくておいしい」「『感激73』という品種があるなんて知らなかった」などと話し、情報交換を行いました。

同部会の内田満男部会長は「『感激73』は本当においしい品種だ。同JA中部選果場の敷地内にある産地直売所でも販売している。多くの人に、われわれがこだわって作ったおいしいトマトを食べてもらいたい」と話しています。