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広報だより

TAC活動、キックオフ会議を開催

IMG_0397.JPGJAは、中期方針の基本目標である生産者の農業所得の増大、農業生産の拡大、地域活性化への貢献の実践に向け、多様な担い手経営体との連携強化と地域農業の発展を進めるため地域振興部地域振興課に様々な経験を持つ3人の専任のTAC担当を新たに配置しました。JAの総合力を生かし、関連する6部10課1室6支店と連携し、情報交換や個別の課題解決と支援に努め、JAの業務改善に反映させながら担い手経営体の満足度向上を目指します。

TAC専任担当者は、担い手などを訪問。面談結果を「TACシステム」でデータベース化し、営農指導、購買、販売、生活など組織横断的な情報共有化、情報交換を通じて、担い手経営体目線からの経営改善へ向けた提案や個別支援、地域営農の課題解決を総合的に行っていきます。さらに、新たな担い手経営体の育成にも力を入れていきます。

 4月21日にはJAグループ福岡担い手総合サポートセンターを招き、竹永忠夫副組合長、星野正徳経済担当常務をはじめ経営改革推進室、関係部署の部室長や課長、次長ら約30人によるTAC活動キックオフ会議が開かれ、今後の活動計画に関する意見交換やTAC活動優良事例のビデオによる研修を行いました。