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豪雨乗り越えブドウ出荷、復興への希望託す

IMG_1565.JPG A筑前あさくらぶどう部会では、豪雨を乗り越えたブドウ「博多ベリー」「博多巨峰」「博多ピオーネ」を中心に売れ行きは好調です。盆前出荷も終わり、被災した杷木選果場からも現在、復興への希望を託したブドウが各市場へ向けて届けられています。
 「平成29年7月九州北部豪雨」の影響で同選果場を含む農業施設が浸水被害に遭いましたが、生産者、JA職員らの懸命な復旧作業によって、7月17日には同選果場での集荷を再開しました。
 出荷は広島、九州、県内市場に向けて9月中旬頃まで続く予定。生産者は「家も被災し、圃場には胸の高さまで土砂が入った。被害をまぬがれたブドウを少しでも多く収穫して消費者へ届けたい。そして、残された農地を守りながら農業を続けていく」と意気込んでいます。