1. ホーム
  2. トピックス
  3. 広報だより
  4. 新感覚!「天丼てんや」にJA産イチジク「とよみつひめ」の天ぷらが初登場!

トピックス

広報だより

新感覚!「天丼てんや」にJA産イチジク「とよみつひめ」の天ぷらが初登場!

171006てんや_いちじくの天ぷら.jpg新感覚の「フルーツ天ぷら」はいかがー?外食チェーン大手「天丼てんや」に10月11日、JA筑前あさくら産のイチジク「とよみつひめ」の天ぷらが期間限定で初登場しました。同店を運営する㈱テンコーポレーションが今春から約6カ月をかけて商品化した自信作で、天ぷらのサクッとした衣の食感とトロリとしてジューシーな果肉、ほのかな甘みが口いっぱいに広がるのが特徴。九州北部豪雨の復興支援の一環として、販売価格120円のうち10円が義援金として朝倉市に寄付されます。販売は同30日まで。

提供店舗はKITTE博多店、天神店、黒崎コムシティ店、小倉魚町店の県内4店舗を含め、関東エリア、静岡県、長野県を中心とした164店舗。

使用するのは、JA筑前あさくらが宮野加工場でハーフカットし、冷凍加工したイチジク「とよみつひめ」。旬の状態のまま冷凍加工することで、生果の状態での長距離輸送では傷みやすいイチジク「とよみつひめ」を新鮮なまま天ぷらにすることができる上に全国規模での商品展開も可能となりました。

イチジク「とよみつひめ」は天ぷらにすることでより甘さが濃厚になることから、福岡県農林水産部でもさらなる消費拡大に弾みがつくと期待を寄せています。

JA販売開発課の羽野秀樹課長も「福岡県をはじめ多くの方々の指導やアドバイスをいただき出荷できた。果物の消費が落ち込む中で、いろいろな食べ方を提案しながら果物の消費拡大につなげていきたい」と話しています。

同社マーケティング・商品部の高橋宏彰部長は「天ぷらという限られた調理法の中で、産地や旬にこだわったお客様も私たちも驚くような食材を年中探し、これからも挑戦していきたい」と張り切っています。