1. ホーム
  2. トピックス
  3. 広報だより
  4. 各生産部会が初出荷、復旧への感謝を込め、安定生産を誓う

トピックス

広報だより

各生産部会が初出荷、復旧への感謝を込め、安定生産を誓う

IMG_9781.JPGA筑前あさくらの各生産部会は1月3、4日、管内各地で初出荷を迎えました。博多万能ねぎをはじめ、かき、冬春きゅうり、冬春なす、切花、鉢花、苺、紅たでなどの各部会が、JA選果場、集出荷場で出荷作業を行いました。
 4日には、「博多万能ねぎ」の初出荷式が東部選果場(朝倉市)で開かれ、部会員、来賓ら約120人が参加。
「博多万能ねぎ」の復旧への感謝を込め、初出荷を祝うとともに、品質向上、収量増と日本一としてのブランド力強化を固く決意しました。
 さらに、全員が見守る中、「初荷」の旗をたなびかせ、「博多万能ねぎ」を積み込んだトラックが福岡空港へ向かい、参加者は拍手で送り出しました。
 重松康一部会長は「部会創立40周年を迎える本年は、さらなる飛躍を目指したい」と新年の抱負を語りました。深町琴一組合長は「一日でも早い復興に向けて全力で取り組んでいきたい」と力を込めました。