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JA自己改革の一環、ぶどう部会が労働力軽減に向けてVF出荷を活用

VF出荷IMG_9580.JPGJA筑前あさくらぶどう部会は、生産者の作業負担軽減による生産拡大やコスト削減による農業者の所得増大に向け、JA全農ふくれんにパッケージを委託するVF(ベジタブル・フルーツ)出荷の活用に力を入れています。
 JA自己改革の一環。生産者の出荷調整作業の労力削減に向け、昨年度からブドウ「シャインマスカット」のVF出荷の利用を始めた。収穫したブドウを袋掛けしたまま詰めることができ、調整作業の軽減や専用コンテナを使用するため段ボールなど資材費の削減にもつながります。
 7月18日には、シャインマスカットコンテナ出荷要領説明会を朝倉市で開き、JA、全農ふくれん職員が生産者に出荷要領や出荷規格、詰め方などを説明し情報共有しました。
 出荷は全農ふくれんを通じて主に九州のグリーンコープ生協などで販売されます。果樹課の高野紗也加営農指導員は「生産者の箱詰め省力化や安定した単価での販売により生産量・面積拡大につなげたい」と話しています。

 

写真=専用コンテナを利用する生産者