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豪雨乗り越え、東峰村小石原地区で米の収穫始まる

IMG_1195.JPG九州北部豪雨を乗り越え、JA筑前あさくら管内の東峰村小石原地区で、米「夢つくし」の収穫が順調に続いています。豪雨被害を乗り越えた野寄宗春さん(83)の水田でも、収穫作業に追われています。
 豪雨の影響で、同村での作付は約2割減少したものの、5月中旬に災害応急用ポンプの設置や徹底した防除、水管理で例年に比べ病害虫の被害も少なく高品質な仕上がりです。収穫は10月上旬頃まで続き、東峰支店での直売や全農ふくれんを通じて米卸業者などに販売されます。
 今年度のJA管内の水稲作付面積は合計約3000ヘクタール。管内でも同月上旬頃に収穫のピークを迎えます。
 野寄さんは「寒暖差のあるこの地区はおいしい農産物が育つ。昨年は水田に土砂が入ったが今までにないぐらい高品質に仕上がっている」と意気込んでいます。