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森光商店が売り上げの一部を寄付、三連水車の保存資金と被災農家の支援金へ

IMG_3819.JPGJA筑前あさくら産米を販売する米卸㈱森光商店(佐賀県鳥栖市)が11月8日、JA産米の売り上げの一部を「あさくら三連水車保存会」とJA筑前あさくらに寄贈しました。同社の平 日出海取締役米穀事業部長は「商品を購入いただいた消費者の方々に感謝申し上げる。三連水車を盛り上げる活力にしていただきたいのと、被災された生産者の一日も早い復興を願う」と話しました。
 同社は2002年からJA産米を銘柄「三連水車」として販売。3年前から「ヒノヒカリ」と「夢つくし」を寄付付き商品として1袋(2㎏、5㎏)当たり10円を「三連水車」の保存活動に取り組む同保存会に寄贈しています。
 昨年から、復興応援米として九州北部豪雨による被災地の支援につなげるためプラス10円を積み立て、被災した米生産者の資金として設定。今年は、1袋当たり100円を積み立てる「朝倉郡東峰村棚田米ひのひかり」(1㎏)も対象商品に加わりました。
 昨年10月から今年の9月までに売り上げた寄付金約63万円を同保存会の関屋英幸会長へ、昨年12月から今年の9月までに売り上げた寄付金約56万円をJAの深町琴一組合長に手渡しました。
 保存会の関屋会長は「多額の寄付に感謝し歴史ある水車の保存に努めたい」と力を込めました。
 

 


写真=森光商店から寄付金を受け取った深町組合長㊧と関屋会長㊥