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イチゴの生産拡大や品質向上へ、パッケージセンターで労働力軽減

IMG_7339.JPGJAパッケージセンター(朝倉市)で、共同選果によるイチゴの出荷が順調に進んでいます。イチゴ「あまおう」を一括集約し労働力軽減による収穫や栽培管理作業への有効活用で生産拡大や品質向上につなげ、農業者の所得増大を目指します。

JAは、生産者の高齢化や人手不足を背景に、2015年度よりパッケージセンターを稼働。選果員を雇用しイチゴ生産者の最も労力を要するパック詰めや出荷調整作業の省力化や効率的な出荷体制の構築による生産者の支援が目的。現在は生産者8人が利用しています。パッケージセンターを通じて5月下旬までに約65トンの出荷を見込んでいます。

JAは今後も、生産者、選果員を対象に規格査定会を開き、規格や選別方法を情報共有し秀品率の向上につなげる他、利用者の拡大を進めながら施設の充実による農家支援体制の確立を目指します。

 

写真=調整作業が進むパッケージセンター