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鮮やかに色付いたダイアンサス、出荷ピーク

IMG_9064.JPGJA管内で、可憐なダイアンサスの出荷がピークを迎えています。今年度産は天候の影響で例年より収量は少ないが茎の伸びや花の付きが良く、高品質に仕上がっています。切花部会ダイアンサス研究会会長の中西剛さん(66)のハウスでも、鮮やかに色付いたダイアンサスの出荷調整作業が順調に続いています。
 中西さんは、県育成品種の「紫香の舞」「ピンキー」を約5アールのハウスで栽培。立枯れ病の原因の一つ、フザリウム菌の被害を防ぐため土壌消毒や太陽熱を利用した熱消毒を徹底するなど、高品質安定生産へ向けた栽培に取り組んでいます。中西さんは「出荷が最盛期を迎え、いかに病害の発生を抑えるかが大事だ。徹底した栽培管理に努める」と力を込めています。
 同研究会は主に、広島県や関西方面の市場に向けて出荷し、5月上旬頃までに約15万本の販売を見込んでいます。