1. ホーム
  2. トピックス
  3. 広報だより
  4. 初夏の香りに包まれ、桃の出荷スタート!

トピックス

広報だより

初夏の香りに包まれ、桃の出荷スタート!

IMG_1529.JPGJA筑前あさくら管内で、初夏の訪れを告げるハウス桃「日川白鳳」の出荷が始まりました。今年度より、中央選果場(朝倉市)での共同選果が本格的にスタート。全量集荷による1次加工への販路拡大による生産者所得の増大も目指します。同選果場には連日、鮮やかに色づいたみずみずしい桃が持ち込まれ、場内には甘い香りが立ち込めます。

 JAハウス桃研究会は現在生産者5人が約80㌃で栽培。園地巡回や栽培講習会を通じて栽培技術の向上に努めています。今年度産は天候に恵まれた上に病害虫の被害も少なく、糖度が高く高品質に仕上がっています。共同選果、全量集荷による1次加工への販路拡大など新しい取り組みも順調。6月中旬からは露地栽培の「日川」「千曲」「あかつき」「なつおとめ」「川中島」と続き、県内を中心とした九州の市場へ向け8月中旬ころまでにハウス・露地合わせて合計約70㌧を出荷する見通しです。

 果樹課の中本崇雅営農指導員は「選果選別を徹底し、高品質でおいしい桃を提供していきたい」と力を込める。