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生産者目線でのおいしい食べ方をPR,福男か大同青果で食べてくれっ祭

食べてくれっ祭.JPGJA筑前あさくらとJA各生産部会は8月30日、特産物や加工品の消費拡大を目指し、福岡市の福岡大同青果で「食べてくれっ祭(さい)IN福岡大同」を行いました。

消費者とのパイプ役である青果市場、仲卸業者、小売業者らに管内特産物をPRし、新しい食べ方の提案を行うことでいっそうの販路・消費拡大を図る目的で企画。博多万能ねぎ、紅たで、柿、ブドウ、梨、アスパラガス、鉢花の各生産部会の部会長、深町琴一組合長、役職員ら総勢約30人が梨やブドウの試食をはじめ、「博多万能ねぎ」のみそ汁、野菜5種にJAオリジナル加工品の柿ドレッシングをかけたサラダ、イチジク「とよみつひめ」や柿などのオリジナルジャムを載せたクラッカーなど各300食分を振舞いました。

この他、オリジナルレシピも配布し、生産者の視点に立ったおいしい食べ方を提案。さらに福岡大同青果幹部・JA全農ふくれんなどと産地情勢、現状報告などの意見交換も行いました。

JAは今後も、生産者や流通業者との連携強化で一層の産地基盤強化を図る考え。園芸管理課の原口宏智課長は「毎年、豪雨災害を受け、市場・仲卸業者の方から心配と励ましの声を頂きありがたく思いました。これからもこのイベントを続け、元気な産地をアピールしていきたい」と力を込めました。