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作業を集約し、イチゴ生産者の労働力軽減 イチゴパッケージセンター稼働

イチゴPC0388.JPGのサムネール画像JA筑前あさくらパッケージセンター(朝倉市)で、イチゴ「あまおう」の出荷が順調に続いています。共同選果による一括集約で、生産者の出荷調整作業の省力化や効率的な出荷体制を支援。パッケージセンターを通じて5月下旬までに60トンの販売を見込んでいます。
 JAは、生産者の高齢化や人手不足を背景に2015年度より同センターを稼働。選果員を雇用しイチゴの選別、調整、パック詰め、出荷作業などを受託しています。長い労力を要するパック詰めや出荷調整作業の時間を管理作業への有効活用で、労働力軽減やイチゴの品質向上、経営規模拡大による農業者所得の増大につなげるのが狙いだ。現在は生産者7人が利用しています。
 JAは今後も、利用者の拡大を進めながら施設の充実による農家支援体制の確立を目指す考えです。

 


写真=出荷が順調に続くパッケージセンター