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甘酸っぱい果実!スモモ「大石早生」出荷スタート

スモモ出荷3107.JPG JAすもも部会で6月3日、スモモ「大石早生」の出荷が始まりました。今年度産も甘味と酸味のバランスが取れたさっぱりとした味わいに仕上がっています。
 同部会は生産者12人が1・7ヘクタールで「大石早生」「ソルダム」「貴陽」などを栽培。現地巡回による生育状況の確認や適期栽培管理の指導を実施しています。生産者の作業負担の軽減やコスト削減に向けて、JA全農ふくれんに選別・販売などを委託するVF(ベジタブル・フルーツ)出荷を活用。梨、ブドウ、柿などと複合経営する生産者が多く、生産者からは「箱詰めや出荷の時間が短縮でき、他の管理作業に充てることができる」と喜ばれています。
 出荷は県内市場を中心に同月下旬頃まで。その後、「ソルダム」「貴陽」と続き、7月下旬までに収量13トン、全体で900万円の販売を見込んでいます。
 果樹課の高野紗也加営農指導員は「徹底した営農指導で農業者所得の増大につなげていく。消費者の皆様においしいスモモを味わってほしい」と話しました。

写真=赤く色づいた「大石早生」