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ハウス梨「幸水」の出荷スタート、みずみずしく、糖度、色づきとも高品質

梨出荷2020.JPGJA筑前あさくら管内で6日、ハウス梨「幸水」の出荷が始まりました。今シーズンもみずみずしく、糖度、色付きともに高品質に仕上がっています。今年度産から、全生産者を対象とする生産予測導入で精度の高い産地情報を市場へ発信。階級発生予測を通じて市場との連携を強化することで有利販売につなげ、生産者所得の増大を目指します。

JA梨部会は生産者50人が合計約48㌶で梨を栽培。中央選果場を拠点に台湾、タイなどへの海外輸出を加速。講習会や現地巡回を通じた栽培技術の向上をはじめ、2年後に品種登録が予定されている「玉水」の推進、県版農業生産工程管理(GAP)の認証取得への取り組みも展開しています。

今後は「豊水」「二十世紀」「あきづき」「新高」「新興」「愛宕」と続き、合計約1300㌧を販売する予定。同部会では今後も、高品質安定生産体制の構築、販路拡大を通じて一層の産地基盤強化を目指します。

JA果樹課の秦隆浩係長は「新しい取り組みを通じて生産者所得の増大と一層の産地基盤強化を目指す」と話します。