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トピックス

2014年2月の広報だより

中長期的に婚活支援

JA筑前あさくら青年部は、後継者育成や組織基盤の強化を目指して、中長期的な研修制度を通じた婚活支援に力を入れていきます。
2月には第1弾として、日本ホスピタリティ推進協会認定コーディネータの松本千左子さんによる研修会「仕事&婚活セミナー」を実施しました。

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同青年部では、単発の交流イベントではなく、ビジネスマナーや接遇などの研修も含めて盟友自身の自己啓発やセルフブランディングの確立を支援、組織の活性化につなげていく考えです。

同青年部は、未婚率が37・6%。特に36歳から40歳にかけての年齢層が高く、支部の中には50%を超すケースもあるといいます。
婚活支援は、年間企画として実施。
コミュニケーション、アプローチ術、自分企画と3回にわたる実戦形式の研修と、都市圏から女性を招いた交流イベントなどを計画しています。

第1回目の研修会では、「思いやりの心を持つ男へ」と題し、みだしなみや接遇、ビジネスマナー、おもてなしの心などを講義、実践の両面から学びました。

同JA青年部では将来、研修で学んだスキルを青年部活動や異業種交流などにも活かしていきたい考えです。

事務局を務める同JA地域振興課の熊谷直樹さんは「農業、仕事、結婚などに対する姿勢や考え方を見直す機会として取り組んでもらいたい。今秋のJAの合併20周年のイベントに合わせて、交流イベントも企画していきたい」と話しています。

家の光と女性部のつどいを開催

JA筑前あさくら女性部は19日、ピーポート甘木(朝倉市)で「第20回家の光と女性部のつどい」を開きました。

「家の光」の購読者や女性部員ら約500人が参加。「家の光」体験発表や永年購読者や普及の部の表彰、アトラクションや作品展示などを通じて、交流を深めました。

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体験発表では、同JA女性部宝珠山地区の岩田サトミさんが「岩屋おこしの復活に向けて」と題し、農産加工を通じた地域活性化について発表。
記念公演では、長崎県を拠点に活動するプロの和太鼓集団「瑞宝太鼓」の演奏が行われました。

このほか、女性部によるアトラクションでは、各地区の18グループが大正琴、リズムストレッチ、フラダンス、日舞、合唱など、日ごろの活動の成果を披露しました。
さらに、JA女性の歌「明日輝くために」を全員で合唱。会場は、あたたかい雰囲気と一体感に包まれました。
最後には、抽選会も行われました。

 

昼食には、旬の野菜がたっぷり入った同JA職員手作りの豚汁が振る舞われました。

同JA担当職員は「心に響く太鼓の演奏と女性部員さんの元気パワーをたくさんいただきました。
今後もさらに、交流を深めるきっかけをつなげていきたい」と話しています。