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トピックス

2018年5月の広報だより

希望の笑顔!杷木松末地区でそばの花が満開!

_MG_3715.JPGすべての人の心に希望の花が咲きますようにー。JA筑前あさくら管内、朝倉市杷木松末地区で九州北部豪雨復興のシンボルとなるそばの花が満開を迎えました。見ごろは25日頃まで。

中山間地に位置する同地区は豪雨の被害が最も大きかった地域の一つ。多くの住家や農地が被災し、今も生々しい爪痕が残っています。水田の復旧も見込めない中、そばの栽培を通じた農業復興を目指して松末生産組合、地域住民が4月上旬、遊休・荒廃地や水路を断たれた水田など約2㌶にそばを播種しました。

一面に広がる花に、地域住民は「支えてくださった多くの方々に花を見てもらいたい。乾麺やクッキーなどそばを使った加工品も楽しんでもらいたい」と笑顔で語っています。

トマトの出荷用小箱が新登場!JAブランドをPR

IMG_2769.JPGJA冬春とまと部会は4月から、「博多のトマト」の消費拡大による農業者所得の増大に向け、新たに1キロ入り小箱による出荷を始めました。
 消費拡大やJAブランドのPRが目的。流通の効率化に向けて市場からの要望を受け作成。サイズは長さ22センチ×幅17センチ×深さ8センチ。箱には存在感のある真っ赤なトマトのイラストに、同部会が栽培する優良品種「感激73」の文字。インパクトのあるデザインに仕上がりました。
 百貨店、小売店の青果売り場では、パック詰めだけではなく、段積みすることで限られたスペースでの陳列も可能でバイヤーからも期待が集まっています。
 吉塚郁行部会長は「良いデザインの箱が出来上がった。有効活用しながら販路拡大につなげたい」と話しています。