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トピックス

2019年3月の広報だより

鮮やかに色付いたダイアンサス、出荷ピーク

IMG_9064.JPGJA管内で、可憐なダイアンサスの出荷がピークを迎えています。今年度産は天候の影響で例年より収量は少ないが茎の伸びや花の付きが良く、高品質に仕上がっています。切花部会ダイアンサス研究会会長の中西剛さん(66)のハウスでも、鮮やかに色付いたダイアンサスの出荷調整作業が順調に続いています。
 中西さんは、県育成品種の「紫香の舞」「ピンキー」を約5アールのハウスで栽培。立枯れ病の原因の一つ、フザリウム菌の被害を防ぐため土壌消毒や太陽熱を利用した熱消毒を徹底するなど、高品質安定生産へ向けた栽培に取り組んでいます。中西さんは「出荷が最盛期を迎え、いかに病害の発生を抑えるかが大事だ。徹底した栽培管理に努める」と力を込めています。
 同研究会は主に、広島県や関西方面の市場に向けて出荷し、5月上旬頃までに約15万本の販売を見込んでいます。
 

新鮮でおいしい真っ赤な「博多のトマト」、直売が人気!

_MG_9904.JPG今年も新鮮でおいしい真っ赤な「博多のトマト」をどうぞー。昨年7月に稼働したJA筑前あさくらの中央選果場(朝倉市)の産地直売所で、JA冬春トマト部会自慢の新鮮な「博多のトマト」の販売が人気です。今年度産も玉太りが良く高品質に仕上がっており、甘みと酸味のバランスも絶妙とあり、訪れる人たちを喜ばせています。

同部会は、優良品種「感激73」を栽培。直売所では、箱やかごにぎっしりと詰まったもぎたての「冬春トマト」を直売所ならではの価格で購入できるとあり、地元をはじめ県内外からも連日、多くの人が訪れています。冬春トマト部会によると、今シーズンも売れ行きは上々で、JA野菜課の松尾亮佑指導員も「生産者が心を込めて作ったトマトを、一人でも多くの人に楽しんでもらいたい」と意気込んでいます。

 直売所では、全国各地への発送も行っている。当面は月、水、金曜日の午前10時から午後4時。3月16日からは土曜日も加わる予定。問い合わせは、同選果場(電)0946―23―8340まで。