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トピックス

2019年5月の広報だより

初夏の香りに包まれ、桃の出荷スタート!

IMG_1529.JPGJA筑前あさくら管内で、初夏の訪れを告げるハウス桃「日川白鳳」の出荷が始まりました。今年度より、中央選果場(朝倉市)での共同選果が本格的にスタート。全量集荷による1次加工への販路拡大による生産者所得の増大も目指します。同選果場には連日、鮮やかに色づいたみずみずしい桃が持ち込まれ、場内には甘い香りが立ち込めます。

 JAハウス桃研究会は現在生産者5人が約80㌃で栽培。園地巡回や栽培講習会を通じて栽培技術の向上に努めています。今年度産は天候に恵まれた上に病害虫の被害も少なく、糖度が高く高品質に仕上がっています。共同選果、全量集荷による1次加工への販路拡大など新しい取り組みも順調。6月中旬からは露地栽培の「日川」「千曲」「あかつき」「なつおとめ」「川中島」と続き、県内を中心とした九州の市場へ向け8月中旬ころまでにハウス・露地合わせて合計約70㌧を出荷する見通しです。

 果樹課の中本崇雅営農指導員は「選果選別を徹底し、高品質でおいしい桃を提供していきたい」と力を込める。

「母の日」の贈り物に、カーネーション・アジサイ出荷ピーク

大切な「母の日」の贈り物に―。5月12日の「母の日」に向けてJAは5月9日、贈答用のカーネーションとアジサイの出荷作業をJA本店で行いました。生産者から搬入された合計約200鉢を出荷しました。
 約10年前から「母の日」商戦に向けてインターネットなどで販売。消費者から人気が高く「色がきれい。蕾もあり長く花を楽しめる」などと喜ばれています。
 販売開発課の矢野貴久係長は「生産者の方々が丹精込めて栽培した花を無事に届けて、消費者の方に喜んでもらいたい」と話しています。
 JAでは、鉢花部会カーネーション研究会の3人で約20品種、年間約3万鉢を栽培しています。
 

 

写真=IMG_1199.JPG「母の日」に向けた出荷作業