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2020年11月の広報だより

イチゴ「あまおう」出荷順調、クリスマス商戦に向けた有利販売へ

 

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 JA筑前あさくら三輪地区苺部会で11月16日、イチゴ「あまおう」が初出荷を迎えました。今シーズンは、育苗期に雨が続いたことと定植期の乾燥の影響で例年より生育の遅れはありますが、11月からの急激な夜間の冷え込みで甘味が増し、大玉傾向であり高品質に仕上がっています。

 同部会は生産者21人が約4・5ヘクタールで栽培。特に需要の高いクリスマス商戦など年内の出荷・販売に照準を合わせ、栽培作型の見直しによる有利販売を目指します。新規生産者の育成や栽培技術の向上に向けて、杷木苺部会との地区を越えた意見交換や栽培管理の情報共有も実施。現地巡回などを通じた適期管理作業の徹底に努めています。
 
 出荷は来年5月末まで続き、関西市場などに向けて約180トン、2億5000万円の販売を目指します。
 
 
 
写真=赤く色づいた「あまおう」

子どもたちの明るい未来を支援、あさくら祭りの予算の一部を朝倉市教育委員会に贈呈

 

(筑前あさくら)あさくら祭り寄付金贈呈式_8716.JPG JA筑前あさくら、朝倉市、朝倉商工会議所、朝倉市商工会で構成するあさくら祭り委員会は11月17日、市の教育活動に役立ててもらおうと、祭りの予算の一部である170万円を同市教育委員会に贈呈しました。 

 九州北部豪雨からの復興、地域活性化に向けて11月に開催するあさくら祭りが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止で中止となりました。地域貢献に役立てようと考え、コロナ禍による休校で学習・行事・交友を制限された児童、生徒の教育活動の充実を図ってもらおうと同委員会が企画しました。
 同日、市役所で贈呈式が開かれ、JAの深町琴一組合長が宮﨑成光教育長に目録を手渡しました。右田博也副市長は「次代を担う子どもたちや地域のため、教育委員会と連携しながら活用したい」と語りました。深町組合長は「窮屈な思いをしている子どもたちが元気になれるよう支援したい」と力を込めました。
 
写真=宮﨑教育長(左から2人目)に目録を手渡す深町組合長(中央)