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今年は豊作、実りの秋へ!恵蘇八幡宮でかゆ占い

_MG_3353.JPG今年は豊作、実りの秋へ―。福岡県朝倉市の恵蘇八幡宮で3月12日、かゆに生えたかびの具合で1年の農産物の出来を占う「かゆだめし」が行われました。約200年前から続く伝統行事。毎年2月15日、3つの青銅器に盛ったかゆを木箱に入れて神前に保管し、3月最初の「卯(う)の日」に取り出します。

かびは色によって、黄が豊作、赤は日照り、青は水、黒は害虫などを示すと言われています。同神社の神殿で上原実二宮司らが木箱を一斉に開くと、氏子らは身を乗り出しながら表面に付いたカビを確認。九州北部豪雨の昨年は「水に注意」だったが、「やや虫の心配があるものの今年は豊作」の声に一同ホッとした表情を見せました。

春爛漫♪古都秋月 雛めぐりはいかが?

_MG_2467.JPG筑前の小京都でお雛様も日向ぼっこー。秋月城跡の長屋門の石段に雛人形を並べて雛祭りを祝うイベント「古都秋月 雛めぐり」が朝倉市内で行われています。梅と雛人形で華やかに彩られた春の古都の風情が、訪れる人たちを喜ばせています。

 イベントは「地域を元気にしたい」と、朝倉市とあさくら観光協会が「桃の節句」に合わせて企画。市民に呼びかけて集めた雛人形約250体を、同門の石段21段にズラリと並べました。

展示は雨天時を除く3月4日までの午前10時~午後4時。同3日の午後6時半~9時まではライトアップも行います。

本店に松竹梅を飾っています★

IMG_9735.JPG本店に松竹梅を飾っていますconfident

松竹梅は、縁起のいいものの象徴として松、竹、梅を用いたものです。

 

 

よく見たら、森の妖精がいるような・・・?

 

年始は1月4日から営業開始となります。本店に来られた際によかったら

見に来てくださいねshine

 

 

 

 

 

 

園児もにっこり♪柿部会青年部が柿をプレゼント!

IMG_8433.JPGJA柿部会青年部は11月29、30日の両日、朝倉、福岡市内の幼稚園や保育園に旬の柿「富有」を贈りましたhappy01
 若年層を中心に果実の消費低迷が加速する中、食農教育活動の一環として、幼児や児童にターゲットを広げて販売戦略を実践しています。幼稚園や保育園への配布もその一環で、幼少時に食べたことがない物は大人になっても食べないという統計に基づき、将来的な消費拡大への取り組みとして毎年実施。
 29日には、営農指導員が馬田保育園(朝倉市)を訪れ、園児に「いっぱい食べてください」と柿をプレゼントした。園児は笑顔を見せながら「ありがとうございます。早く食べたい!」などと喜びましたdelicious
 果樹課の佐々木優作営農指導員は「朝倉のおいしい柿の味を知って好きになってほしい」と話しました。
 

コープデリ連合会より、温かいメッセージ入りの色紙をいただきました

IMG_3871.JPGコープデリ連合会が10月11日、JA本店を訪れ、九州北部豪雨の支援金と一緒に復興への応援メッセージが添えられた色紙を贈っていただきました。
 同連合会は、関東信越地区6生協の連合会で、同連合会のとちぎコープ、コープみらい、コープぐんま、コープながの、コープにいがたの生協の組合員から、「遠い空の下から皆様の復興を心よりお祈りしています」「いつもおいしい野菜や果物をありがとうございます。買って食べて応援します」など、被災地を励ます温かいメッセージやイラストが多く寄せられました。組合員の皆様からの温かい言葉に、胸が熱くなりましたconfident

今こそ協同の力、本店玄関に「がんばろう!農業」の横断幕

IMG_0713.JPG九州北部豪雨で被災したJA筑前あさくらは、協同の力による復興支援を目指し、正面玄関に「がんばろう!農業」の横断幕を掲げました。

横断幕は縦6㍍、横1㍍で、筆文字風の力強い書体で農業復興への意志を表現。被災した組合員への「今こそ協同の力。共に頑張ろう」というメッセージと全国からのボランティアやJAグループ福岡の人的支援などへの感謝の気持ちを込めました。組合員からは「見るたびに勇気をもらう。頑張ろうという気持ちになる」「厳しい局面だが、農業をあきらめたくないという思いが込み上げてくる」などと好評。

深町琴一組合長は「組合員としっかり向き合い、組合員と共に農業再生へ向けて頑張っていく」と力を込めました。

復興の象徴、希望のひまわりが満開!

「道の駅原鶴 ファームステーションバサロ」のひまわり園のひまわりが満開です。

IMG_0584.JPG豪雨災害から2週間後の7月20日、「頑張ろう!朝倉・東峰」を合言葉に同駅のスタッフが播種。

そのひまわり約60 万本が今、さわやかな秋空に向かって咲き誇っています。

9日、10日は「ひまわりフェア」も開かれています。JAとよみつひめ部会の試食販売もあります。

ぜひ朝倉へ足を運んでいただき、朝倉の秋を感じてください!

色付く柿「西村早生」

使用IMG_3057.JPG 先日、朝倉市杷木志波地区の柿の園地へ取材に訪れました。

園地周辺にはまだ土砂やがれきが残る中、わたしの目線の高さには少し色付いた柿が目に入りました。

豪雨から約2カ月。季節も秋が近づいているのだなと感じました。

9月頃には、柿「西村早生」の出荷が始まります。豪雨を乗り越え、生産者の思いが詰まった柿が多くの方々に届いてほしいなと思います。

これからも取材などを通して、復興に向けて何か自分ができることを考え、努めていきたいです。

豪雨乗り越え、三連水車復活へ

IMG_1096.JPG「平成29年7月九州北部豪雨」で被災した朝倉市菱野の「三連水車」が8月2日、約1カ月ぶりに再開しました。土砂や瓦礫の撤去が完了し、水しぶきを上げながら回る様子を地元住民らは見守りました。

 「三連水車」は日本最古の実働する水車として約220年の歴史を誇り、 下流に位置する二基の二連水車とともに、筑後川流域に広がる水田を潤しています。

 

 

撮影に行った際、「三連水車」を見て、とても感動しました。再稼動した水車に勇気をもらえた気がします。

これからも夏の暑さに負けずに頑張っていきたいと思います!

三連水車、園児の頑張れコールに動き出す!

IMG_9262.JPG 日本最古の実働する水車として約220年の歴史を誇り、夏の風物詩でもある朝倉市菱野の「三連水車」が6月17日、稼動しました。
 毎分6000リットル以上もの水を供給。下流に位置する二基の二連水車とともに、筑後川流域に広がる合計約35ヘクタールの水田を潤しています。
 豪快な水しぶきを上げながら回る様子を、地元の園児らが「頑張れ!頑張れ!」「と声援と手拍子で見守りました。地元の方々はもちろん、 はや、テレビ局、各新聞社が多く押しかけ、賑わいを見せていました。
 水車は10月中旬まで動き続ける予定です。dd