1. ホーム
  2. 広報ブログ

広報ブログ

三連水車、園児の頑張れコールに動き出す!

IMG_9262.JPG 日本最古の実働する水車として約220年の歴史を誇り、夏の風物詩でもある朝倉市菱野の「三連水車」が6月17日、稼動しました。
 毎分6000リットル以上もの水を供給。下流に位置する二基の二連水車とともに、筑後川流域に広がる合計約35ヘクタールの水田を潤しています。
 豪快な水しぶきを上げながら回る様子を、地元の園児らが「頑張れ!頑張れ!」「と声援と手拍子で見守りました。地元の方々はもちろん、 はや、テレビ局、各新聞社が多く押しかけ、賑わいを見せていました。
 水車は10月中旬まで動き続ける予定です。dd 

本館玄関に飾られている切花部会のスタンドがきれいです

IMG_0570.JPGJA本館玄関の階段横に今(4月25日現在)、管内産を中心とした切花部会のスタンドが飾られています。

スカシユリやダイアンサスなど彩り豊かなうえにとてもきれいで、本当に癒されます。

本館へお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、美しい彩りや香りを楽しまれてくださいねheart04

朝倉地区女性部☆フォトコンテストで優秀賞を受賞

使用IMG_5563.JPG朝倉市と同市男女共同参画審議会との共催で開かれた「男女共同参画フォトコンテスト『性別にとらわれない男女の姿フォトコンテスト~活かしあおう!個性と能力~』」の「地域部門」で、JA筑前あさくら朝倉地区女性部の作品「おいしい料理ができました」が優秀賞に輝きましたshine 

作品は、同地区女性部が昨年7月に開いた親子料理教室で、男子児童と女子児童が「フライパンで簡単に作れるミックスパエリア」や「新じゃがのおかかころも揚げ」を調理する場面を、JA朝倉支店組織経済の井上美加さんが撮影したものです。

同地区女性部の益永幸美さんは「受賞できたことはとてもうれしい。これからも様々な形で、多くの方に女性部の活動をPRしていきたい」と話しています。 

同コンテストは、「さまざまな場面でみられる、性別役割分担にとらわれない姿など、男女共同参画をイメージさせるもの」がテーマ。4つの部門に分かれ、応募総数110点の中から選ばれ、2月にはピーポート甘木(同市)で表彰式が行われました。

 

写真=受賞に喜ぶ益永さん(左)と井上さんhappy01

春爛漫、古都秋月雛めぐりはいかが?

IMG_9845.JPG筑前の小京都でお雛様も日向ぼっこー。秋月城跡の長屋門の石段に雛人形を並べて雛祭りを祝うイベント「古都秋月 雛めぐり」が25日、朝倉市内で始まりました。梅と雛人形で華やかに彩られた春の古都の風情に、優しい笑顔の輪が広がっています。
 イベントは、「地域を元気にしたい」と、朝倉市とあさくら観光協会が「桃の節句」に合わせて企画。市民に呼びかけ、雛人形約250体を集めました。
 同門の石段19段にズラリと並んだ雛人形に訪れる人たちも大喜び。3月4日にはライトアップも行われる予定です。

白銀の世界

IMG_2556.JPGこんにちは。寒い日が続きますね(><)。。。

今朝のJA本店の写真です。雪が積もってました。

太陽の光が当たった雪景色がきれいで、思わずシャッターを押しました♪

寒いのは苦手だけど、雪が積もると少しテンションが上がります☆

 

 

久しぶりに雪だるまでも作ってみようかな(^^)/

新年のご挨拶

IMG_1160.JPG

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。今年も無事に新年を迎えることができてうれしく思います(^^)♪

皆様は新年をどうお過ごしでしょうか?毎年わたしは家の近くの神社へ初詣に行っているのですが、なんと3年連続で「大吉」を引き、幸先良いスタートを切ることができました☆

今年は昨年よりも、多くの方と触れあい、学び、己を高めていきたいです。

これからも、筑前あさくらの情報を皆様にお届けしていきたいと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

☆写真は本店入り口の門松です☆

壁新聞「筑前あさくらNEWS」にクイズ登場!

平田セレクトIMG_1855.JPGheartこんにちは。今年4月からスタートした「筑前あさくらNEWS」。

日本農業新聞に掲載された地域のニュースをイラストとコメント入りでご紹介させていただいている手作り感満載の壁新聞に、11月からクイズが登場しました。

ご家族連れで来店された時にはぜひ、お子さんやお孫さんと一緒に楽しんでくださいねnote

本店窓口と園芸畜産部の応接コーナーに掲示していますconfident

筑前朝倉蒸し雑煮プロジェクトで地域活性化

IMG_1486.JPG朝倉市、筑前町、東峰村など一部地域の家庭に伝わる珍しい正月料理「蒸し雑煮」が来年1月から各市町村の飲食店や旅館などで本格販売されます。手掛けるのは飲食店や直売所などでつくる「筑前朝倉蒸し雑煮プロジェクト」。地元の名物料理にしようと、参加店がそれぞれのノウハウを生かして創作メニューを提供していく予定。和食、イタリアン、中華料理、カフェ、産地直売所、旅館など18店舗がプロジェクトに加わります。雑煮研究家の粕谷浩子さんとの共同プロデュースでだしや餅、野菜、鶏肉などをパックにしたレトルト商品「筑前朝倉蒸し雑煮」も全国販売し、今後、海外展開を目指します。

 蒸し雑煮は郷土料理「筑前煮」の食材にカツオ菜やスルメ、昆布など縁起物とされる食材を加え、溶き卵とだしを合わせただし汁で蒸した雑煮。雑煮の中でも、蒸して作るものは全国的にも極めて珍しいとされています。

 プロジェクトは今夏に発足。蒸し雑煮を郷土食としてPRしようと、あさくら観光協会が企画した。食育と情報収集の一環として管内の小学生を対象にアンケート調査も実施しました。蒸し雑煮の条件は①卵で溶く②餅または白玉を使う③蒸す、の3点。12月に朝倉市内で行われたお披露目では魚介類にモッツァレラチーズ、アンチョビ、ショートパスタが入ったイタリアン風や神社の鏡餅、フカヒレを使った鶏がらベースの中華風、豚足入りの焼き鳥風味、季節のフルーツや全国で朝倉の黄金川でのみ生産される高級珍味「川茸」、地域の特産であるユズや椎茸などを使ったものなども登場しました。

 地域ぐるみでプロジェクトを盛り上げていこうと、家庭で作ったり、飲食店で食べたりした蒸し雑煮の写真をインターネット上に投稿する「筑前朝倉蒸し雑煮投稿キャンペーン」も実施。12月下旬からは粕谷さんと共同プロデュースでレトルト商品の販売もスタート。あさくら観光協会や地元の飲食店をはじめ、東急ハンズやインターネットなどによる全国展開で初年度に合計1万5000個を販売する予定です。あさくら観光協会の稗田雅矢さんは「食は地域の歴史や文化と深く結びついている。食文化を通じて朝倉の魅力を発信したい」と話しています。

IMG_1426.JPGIMG_1250.JPG

筑前町にシン・ゴジラ!?

IMG_9964.JPG筑前町にシン・ゴジラ出現?コスモス畑と田園風景が広がる筑前町に、中学生や高齢者ら地域ボランティア約100人が手作りした高さ7メートル、全長10メートルの巨大わらかがし「シン・ゴジラ」が登場しました。

五穀豊穣と食への感謝の心、自然との共存への思いを込めて稲わらを使用し、11月5、6日に開催される地域イベント「ど~んとかがし祭」に合わせて製作。目や背びれ、尻尾の先にはLED電球を施しており、昼間とは違った夜の姿も迫力満点で大人気です。

本物と間違えて泣き出す子どもたちもいるとかで、訪れた人たちも「迫力満点」「大きくてビックリ。今にも動き出しそう」などと喜んでいます。

森のアイスクリーム「アテモヤ」出荷スタート!

 IMG_9647.JPG

 

 

 

 

朝倉市宮野の高山徳一さん(52)の圃場で、南国原産の珍しい果物「アテモヤ」の収穫が始まりました。

アテモヤは中南米原産の果物「バンレイシ(釈迦頭)」と世界三大美果といわれる「チェリモヤ」の交配種で、今から100年ほど前にアメリカで誕生した。果肉は白く、甘くてほのかに酸味もあるのが特徴で、「森のアイスクリーム」と呼ばれています。

高山さんがアテモヤ栽培を始めたのは8年前。将来のことを見据え柿の補完作物としてアテモヤの試験栽培を始めました。アテモヤの生産者は全国的にも珍しいとされており、試行錯誤を繰り返し、4年目からようやく出荷できるようになったそうです。

 

 

IMG_9860.JPG

 

 

 

 

 

そんな珍しいアテモヤをひとついただきました。

甘くて、なんだかパイナップルの味に似ているような?濃厚でおいしかったです☆