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広報ブログ

復興のシンボル、三連水車が稼働!

_MG_5230.JPG本格的な田植えシーズンを迎え、九州北部豪雨の復興のシンボルで国指定史跡「三連水車」(朝倉市)が17日、稼働しました。九州北部豪雨に耐え、ゴットン、ゴットンと大きな音を轟かせ、豪快な水しぶきをあげながら回転する地域の宝に、笑顔がはじけ青空いっぱいに広がりました。

江戸時代から220年以上の歴史を刻む三連水車は毎分6000㍑以上もの水を供給。下流にある2基の二連水車とともに筑後流域に広がる合計約35㌶の水田を潤し、地域の農業を支え続けてきた。実働する水車群では日本最古とされており、筑後川の水を引き入れる用水路「堀川」とともに1990年、「堀川用水及び朝倉揚水車」として国の史跡に指定された。

 しかし、豪雨で流れ込んだ土砂や流木の影響で昨年は約1カ月にわたり停止。被害を免れた水田も干害の危機に直面していました。市や水車を管理する山田堰土地改良区、地域の農家らによる懸命な復旧作業で再稼働にこぎつけました。

 同日には通水式が行われ、上流の水門が開かれ用水路に勢いよく水が流れ込み水車がゆっくりと動き出す瞬間を地域の園児らが「頑張れ!頑張れ!」と声援を送りながら必死に見守りました。

 水車群は10月中旬まで動き続ける予定です。

まるかじりフォトコンテスト結果発表!!

JAにじとの合同コミュニティー紙「まるかじり2017」(昨年10月21日発行)の読者参加型企画、

インスタグラムによる「まるかじりフォトコンテスト」の審査結果を発表致します!notes

初の試みとなった今回の企画で、多くの方にご参加いただき、とてもうれしく思いますconfident

 

なお、今回の審査結果は広報誌「ふぁーむ」5月号(P7)にも紹介させていただいておりますclover

 

そして、こちらは最優秀賞に輝いたruu_chin3538さんの作品ですsun

ruu_chin3538 1.jpg

赤の鳥居と青空のコントラストが鮮やかできれいですよねlovely

 

厳正なる審査を経て決定した受賞作品7点をご紹介致します♪♪

 

こちらをクリック→フォトコンテスト審査発表.pdf

 

 

 

 

今年は豊作、実りの秋へ!恵蘇八幡宮でかゆ占い

_MG_3353.JPG今年は豊作、実りの秋へ―。福岡県朝倉市の恵蘇八幡宮で3月12日、かゆに生えたかびの具合で1年の農産物の出来を占う「かゆだめし」が行われました。約200年前から続く伝統行事。毎年2月15日、3つの青銅器に盛ったかゆを木箱に入れて神前に保管し、3月最初の「卯(う)の日」に取り出します。

かびは色によって、黄が豊作、赤は日照り、青は水、黒は害虫などを示すと言われています。同神社の神殿で上原実二宮司らが木箱を一斉に開くと、氏子らは身を乗り出しながら表面に付いたカビを確認。九州北部豪雨の昨年は「水に注意」だったが、「やや虫の心配があるものの今年は豊作」の声に一同ホッとした表情を見せました。

春爛漫♪古都秋月 雛めぐりはいかが?

_MG_2467.JPG筑前の小京都でお雛様も日向ぼっこー。秋月城跡の長屋門の石段に雛人形を並べて雛祭りを祝うイベント「古都秋月 雛めぐり」が朝倉市内で行われています。梅と雛人形で華やかに彩られた春の古都の風情が、訪れる人たちを喜ばせています。

 イベントは「地域を元気にしたい」と、朝倉市とあさくら観光協会が「桃の節句」に合わせて企画。市民に呼びかけて集めた雛人形約250体を、同門の石段21段にズラリと並べました。

展示は雨天時を除く3月4日までの午前10時~午後4時。同3日の午後6時半~9時まではライトアップも行います。

本店に松竹梅を飾っています★

IMG_9735.JPG本店に松竹梅を飾っていますconfident

松竹梅は、縁起のいいものの象徴として松、竹、梅を用いたものです。

 

 

よく見たら、森の妖精がいるような・・・?

 

年始は1月4日から営業開始となります。本店に来られた際によかったら

見に来てくださいねshine

 

 

 

 

 

 

園児もにっこり♪柿部会青年部が柿をプレゼント!

IMG_8433.JPGJA柿部会青年部は11月29、30日の両日、朝倉、福岡市内の幼稚園や保育園に旬の柿「富有」を贈りましたhappy01
 若年層を中心に果実の消費低迷が加速する中、食農教育活動の一環として、幼児や児童にターゲットを広げて販売戦略を実践しています。幼稚園や保育園への配布もその一環で、幼少時に食べたことがない物は大人になっても食べないという統計に基づき、将来的な消費拡大への取り組みとして毎年実施。
 29日には、営農指導員が馬田保育園(朝倉市)を訪れ、園児に「いっぱい食べてください」と柿をプレゼントした。園児は笑顔を見せながら「ありがとうございます。早く食べたい!」などと喜びましたdelicious
 果樹課の佐々木優作営農指導員は「朝倉のおいしい柿の味を知って好きになってほしい」と話しました。
 

コープデリ連合会より、温かいメッセージ入りの色紙をいただきました

IMG_3871.JPGコープデリ連合会が10月11日、JA本店を訪れ、九州北部豪雨の支援金と一緒に復興への応援メッセージが添えられた色紙を贈っていただきました。
 同連合会は、関東信越地区6生協の連合会で、同連合会のとちぎコープ、コープみらい、コープぐんま、コープながの、コープにいがたの生協の組合員から、「遠い空の下から皆様の復興を心よりお祈りしています」「いつもおいしい野菜や果物をありがとうございます。買って食べて応援します」など、被災地を励ます温かいメッセージやイラストが多く寄せられました。組合員の皆様からの温かい言葉に、胸が熱くなりましたconfident

今こそ協同の力、本店玄関に「がんばろう!農業」の横断幕

IMG_0713.JPG九州北部豪雨で被災したJA筑前あさくらは、協同の力による復興支援を目指し、正面玄関に「がんばろう!農業」の横断幕を掲げました。

横断幕は縦6㍍、横1㍍で、筆文字風の力強い書体で農業復興への意志を表現。被災した組合員への「今こそ協同の力。共に頑張ろう」というメッセージと全国からのボランティアやJAグループ福岡の人的支援などへの感謝の気持ちを込めました。組合員からは「見るたびに勇気をもらう。頑張ろうという気持ちになる」「厳しい局面だが、農業をあきらめたくないという思いが込み上げてくる」などと好評。

深町琴一組合長は「組合員としっかり向き合い、組合員と共に農業再生へ向けて頑張っていく」と力を込めました。

復興の象徴、希望のひまわりが満開!

「道の駅原鶴 ファームステーションバサロ」のひまわり園のひまわりが満開です。

IMG_0584.JPG豪雨災害から2週間後の7月20日、「頑張ろう!朝倉・東峰」を合言葉に同駅のスタッフが播種。

そのひまわり約60 万本が今、さわやかな秋空に向かって咲き誇っています。

9日、10日は「ひまわりフェア」も開かれています。JAとよみつひめ部会の試食販売もあります。

ぜひ朝倉へ足を運んでいただき、朝倉の秋を感じてください!

色付く柿「西村早生」

使用IMG_3057.JPG 先日、朝倉市杷木志波地区の柿の園地へ取材に訪れました。

園地周辺にはまだ土砂やがれきが残る中、わたしの目線の高さには少し色付いた柿が目に入りました。

豪雨から約2カ月。季節も秋が近づいているのだなと感じました。

9月頃には、柿「西村早生」の出荷が始まります。豪雨を乗り越え、生産者の思いが詰まった柿が多くの方々に届いてほしいなと思います。

これからも取材などを通して、復興に向けて何か自分ができることを考え、努めていきたいです。