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広報ブログ

食農情報誌「アグリふくおか」に、甘木地区女性部による「蒸し雑煮」作りが紹介されました!

JAグループが発行する食農情報誌「アグリふくおか」で、甘木地区女性部による「蒸し雑煮」作りの様子が紹介されましたhappy02shine

「蒸し雑煮」は、江戸時代から筑前朝倉地域に伝わる伝統料理です。

野菜、若鶏、餅などを入れて、卵の出し汁に入れて蒸したもので、縁起物としてお正月などでも親しまれていますnotes

レシピも掲載されています!ぜひご覧くださいhappy01

こちらをクリックしてくださいriceball→→.「お母さんの味」JA筑前あさくら 甘木地区女性部pdf

ベジフルスタジアムに行ってきました!

1月24日、日本農業新聞通信員研修会で「ベジフルスタジアム」に行ってきました。

「ベジフルスタジアム」は、福岡市中央卸売市場が同市内にあった3市場(旧青果・西部・東部市場)を統合し、20162月、福岡アイランドシティ内に移設、開場した青果市場です。九州産農産物の物流拠点として連日、日本全国、海外から多くの農産物が受け渡され、産地と消費者の架け橋となる存在shine

JA筑前あさくらの箱や文字におもわずパチリwink

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復興への祈りを込めて――東峰村めがね橋がライトアップ中です

めがね橋8941.jpg九州北部豪雨で被災し不通となっている東峰村のJR日田彦山線のめがね橋がライトアップされ、山村は幻想的な雰囲気に包まれています。

めがね橋は、筑前岩屋駅~大行司駅間に架かる無筋コンクリート充複アーチ橋。翌年の2018年にはライトアップが再開しましたが、日田彦山線は現在も復旧のめどが立っていない状況です。


 ライトアップは村が主催。めがね橋は1936年に完成したもので日本の近代土木遺産に選ばれています。毎年、栗木野橋梁と宝珠山橋梁の2橋が年末年始にかけてライトアップされます。星明かりとの光景をとらえようと訪れる写真家も多く、豪雨から3年目を迎え、地域住民らは夜空を灯す光に鉄道開通を願っています。


 shineライトアップは来年1月4日まで。点灯時間は午後5時半~午後9時半。

一足早いお正月気分、「松竹梅」の出荷がピークを迎えています

JA筑前あさくら管内で、令和初の正月fuji を飾る「松竹梅」の出荷がピークを迎えています!

松竹梅研究会の古賀守さんのハウスでは出荷調整作業に大忙しです。
 「松竹梅」は松、ナンテン、竹を植え込み、コケを敷き詰めて一つの庭を表しており、正月の縁起物として人気が高い。鶴の飾りを添えて風情も演出していますshine
 研究会では、古賀さんが一人で栽培。使用する松やナンテンなどは自家生産したものです。福岡市内の常連客に配達した際、「古賀さんの顔を見たら正月が近い」と言われるほど馴染み深いものになっていますが、自分自身や従業員の高齢化を考え、今年で最後の出荷となりますweep
 古賀さんは「最後の最後まで、きれいに仕上げた『松竹梅』を届けたい」と思いを込めました。 

写真=出荷のピークを迎える古賀さんのハウス

松竹梅①:今年で最後の「松竹梅」を仕上げていく古賀さん.JPGIMG_8822.JPG

「食欲の秋」を彩る地産地消料理と器の競演!

_MG_3022.JPGJAにじさんと毎年秋に発行させていただいている合同コミュニティ紙「まるかじり」の取材で、東峰村の「東峰ムラガールズ」の井上桂子さん、柳瀬真理さんに、東峰村の特産品、農産物を使ったお惣菜、スイーツを作っていただきました。

テーマは「小石原焼」「高取焼」と地産地消料理の競演!旬の農産物や地域に伝わるおいしいみそを使った絶品の地産地消料理と美しい器、染物のコラボレーションは感動的!心を込めて作る手料理をお気に入りの器でいただく幸せ、心豊かな時間を楽しませていただきました。

さて、「食欲の秋」「芸術の秋」にピッタリのこの企画、10月26日発行予定の「まるかじり」に掲載させていただきます!西日本、朝日、読売、毎日、日経の各新聞の朝刊の折り込み広告として、JA筑前あさくら、にじ管内の皆様のご自宅へお届けします。

両管内の秋の収穫祭やお祭りの紹介、インスタグラムによる「まるかじりフォトコンテスト」のご案内など様々な企画が盛りだくさん。ぜひぜひ、お楽しみに!

本店に涼しげなグリーンカーテン♪ゴーヤもすくすく

JA筑前あさくらは毎年、環境対策の一環としてグリーンカーテン作りに取り組んでいますclover本店南側には、春に植えたゴーヤーのつるが生長してできたグリーンカーテンが見頃を迎え涼しげな緑のカーテンが、一面に広がっています。
 グリーンカーテンは、太陽光を遮り室内温度の上昇を和らげ、冷房の使用数減につながるなど省エネ効果が期待されます。今年はゴーヤーの苗30本をJA職員が5月に定植。高さ4メートル、横幅約20メートルにまで生長し1階を覆うほどですhappy02

数に限りはありますが、窓口でゴーヤーをプレゼントしています♪ぜひ遊びに来てくださいsun

 

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令和元年度「あぐりキッズスクール」が開講しました!

7月13日、令和元年度「あぐりキッズスクール」が開講しました!

今年は朝倉市・筑前町内から46名の子供たちが入校し、いろいろな活動に取り組みます。

入学式、オリエンテーション、名札づくりを行ったあと、中央選果場で梨や桃の選果について学びました。

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同スクールは、今後もキャンプや映写会、大豆・野菜収穫体験など、様々なプログラムを計画しています。

  熱戦! JA筑前あさくらちびっ子軟式 野 球大会開催

◎熱戦!JA杯ちびっ子軟式野 球大会

JA筑前あさくらは6月29日、「JAファンづくり」活動の一環で「第3回JA筑前あさくら杯ちびっ子軟式野 球大会」を筑前町で開きました。
 野 球を通して、次世代を担う子どもたちの育成に貢献することを目的に開催。3年目を迎える今年度はJA管内から高学年の部4チームが参加し熱戦を繰り広げました。
 
□結果は次の通り。
 ◇優勝=M,Family Jr▽準優勝=杷木ファイターズ▽三位=三輪スポーツ少年団軟式野 球部・金川マリナーズ(合同チーム)

写真=優勝に喜ぶM,Family Jr 

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杷木松末で、復興のシンボル・そばの花が満開!

松末そば2019.JPGすべての人の心に希望の花が咲きますように―。JA筑前あさくら管内の朝倉市杷木松末地区で九州北部豪雨復興のシンボルとなるソバの花が満開を迎えています。「そばの里・松末ブランド」の発信による地域再生を目指す同生産組合は「復興を目指す地域の人々の心の絆。訪れた人たちの心の癒しになればうれしい」と笑顔でいっぱい。見ごろは28日ころまで。

中山間地に位置する同地区は高齢化が加速する過疎集落。九州北部豪雨では被害が最も大きかった地域の一つで、多くの家や農地が被災し、今なお爪痕が残ります。水田の復旧もままならない中、ソバの栽培を通じた農業復興を目指して松末生産組合、地域住民が県道52号沿いの遊休・荒廃地や水路を断たれた水田など7カ所・約2㌶に順次、ソバを播種。自家製のソバを使った6次産業化の一環として災害前から取り組んでいたカリントウやクッキーの製造・販売、そば打ち体験を通じた地域住民と都市圏住民との交流なども再開しました。

 今年も春を迎え、「ご支援ありがとうございます 松末は復興します!」の立て看板と一面に広がる花に「復興支援で全国からいただいた愛を大切に育み、地域再生への力としたい」と力を込めます。

台風に注意も米麦ともに例年並み、恵蘇八幡宮でかゆだめし

IMG_9399.JPG台風の心配はあるものの深刻な被害はなく、米麦ともに平年並み。

福岡県朝倉市の恵蘇八幡宮で3月7日、かゆに生えたかびの具合で1年の農産物の出来を占う「かゆだめし」が行われました。約200年前から続く伝統行事。毎年2月15日、3つの青銅器に盛ったかゆを木箱に入れて神前に保管し、3月最初の「卯(う)の日」に取り出します。かびは色によって、黄が豊作、赤は日照り、青は水、黒は害虫などを示すと言われています。同神社の神殿で上原実二宮司らが木箱を一斉に開くと、氏子らは身を乗り出しながら表面に付いたカビを確認しました。