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2016年10月のブログ記事

森のアイスクリーム「アテモヤ」出荷スタート!

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朝倉市宮野の高山徳一さん(52)の圃場で、南国原産の珍しい果物「アテモヤ」の収穫が始まりました。

アテモヤは中南米原産の果物「バンレイシ(釈迦頭)」と世界三大美果といわれる「チェリモヤ」の交配種で、今から100年ほど前にアメリカで誕生した。果肉は白く、甘くてほのかに酸味もあるのが特徴で、「森のアイスクリーム」と呼ばれています。

高山さんがアテモヤ栽培を始めたのは8年前。将来のことを見据え柿の補完作物としてアテモヤの試験栽培を始めました。アテモヤの生産者は全国的にも珍しいとされており、試行錯誤を繰り返し、4年目からようやく出荷できるようになったそうです。

 

 

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そんな珍しいアテモヤをひとついただきました。

甘くて、なんだかパイナップルの味に似ているような?濃厚でおいしかったです☆

 

幸せの赤米

IMG_9549.JPG朝倉市の古賀常文さん(66)が、弥生時代から珍重されてきた縁起物、古代赤米の穂を使って手作りしている美しい彩りのリースやリボン飾り、ドライフラワーが人気を集めています。

古賀さんは5年ほど前、天日で乾燥させた赤米を偶然、ブルーベリーのPh調整用リン酸液に穂を漬けてみたところ、美しいピンクに着色したことから、農作業の傍ら、リースなどの製作に取り組み始めました。

赤米が「神様の米」とされることから、「ジャンボ宝くじ」「交通安全」「無病息災」「合格祈願」のラベルを張って直売所に出荷。買い物客の間で話題となり、瞬く間に売り切れ続出となるほどの大人気となっています。

今は、しめ縄風に編み込んだリースに松竹梅の縁起物を添える新年用の飾りの製作もたけなわで、古賀さんは「五穀豊穣への感謝の気持ちと皆さんのご多幸を願いながら心を込めて作っている」と話しています。

秋の味覚、ギンナン♪

IMG_9410.JPG10月に入り、少しずつ秋も深まってまいりましたheart

実りの秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋。

みなさまは、どのような秋をお過ごしでしょうか。

というわけで、昨日は秋の味覚、ギンナン出荷の取材に行かせていただきました。

決して主食となるわけではありませんが、お料理の横に添えたり、ごはんと一緒に炊いたりすると、とってもおいしくて、風情も増すギンナン。

生産者の方によると、こんにゃくに詰めて衣をつけて揚げてもおいしいそう。

この秋、さっそくチャレンジしてみようと思いますnote