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2016年12月のブログ記事

壁新聞「筑前あさくらNEWS」にクイズ登場!

平田セレクトIMG_1855.JPGheartこんにちは。今年4月からスタートした「筑前あさくらNEWS」。

日本農業新聞に掲載された地域のニュースをイラストとコメント入りでご紹介させていただいている手作り感満載の壁新聞に、11月からクイズが登場しました。

ご家族連れで来店された時にはぜひ、お子さんやお孫さんと一緒に楽しんでくださいねnote

本店窓口と園芸畜産部の応接コーナーに掲示していますconfident

筑前朝倉蒸し雑煮プロジェクトで地域活性化

IMG_1486.JPG朝倉市、筑前町、東峰村など一部地域の家庭に伝わる珍しい正月料理「蒸し雑煮」が来年1月から各市町村の飲食店や旅館などで本格販売されます。手掛けるのは飲食店や直売所などでつくる「筑前朝倉蒸し雑煮プロジェクト」。地元の名物料理にしようと、参加店がそれぞれのノウハウを生かして創作メニューを提供していく予定。和食、イタリアン、中華料理、カフェ、産地直売所、旅館など18店舗がプロジェクトに加わります。雑煮研究家の粕谷浩子さんとの共同プロデュースでだしや餅、野菜、鶏肉などをパックにしたレトルト商品「筑前朝倉蒸し雑煮」も全国販売し、今後、海外展開を目指します。

 蒸し雑煮は郷土料理「筑前煮」の食材にカツオ菜やスルメ、昆布など縁起物とされる食材を加え、溶き卵とだしを合わせただし汁で蒸した雑煮。雑煮の中でも、蒸して作るものは全国的にも極めて珍しいとされています。

 プロジェクトは今夏に発足。蒸し雑煮を郷土食としてPRしようと、あさくら観光協会が企画した。食育と情報収集の一環として管内の小学生を対象にアンケート調査も実施しました。蒸し雑煮の条件は①卵で溶く②餅または白玉を使う③蒸す、の3点。12月に朝倉市内で行われたお披露目では魚介類にモッツァレラチーズ、アンチョビ、ショートパスタが入ったイタリアン風や神社の鏡餅、フカヒレを使った鶏がらベースの中華風、豚足入りの焼き鳥風味、季節のフルーツや全国で朝倉の黄金川でのみ生産される高級珍味「川茸」、地域の特産であるユズや椎茸などを使ったものなども登場しました。

 地域ぐるみでプロジェクトを盛り上げていこうと、家庭で作ったり、飲食店で食べたりした蒸し雑煮の写真をインターネット上に投稿する「筑前朝倉蒸し雑煮投稿キャンペーン」も実施。12月下旬からは粕谷さんと共同プロデュースでレトルト商品の販売もスタート。あさくら観光協会や地元の飲食店をはじめ、東急ハンズやインターネットなどによる全国展開で初年度に合計1万5000個を販売する予定です。あさくら観光協会の稗田雅矢さんは「食は地域の歴史や文化と深く結びついている。食文化を通じて朝倉の魅力を発信したい」と話しています。

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