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台風に注意も米麦ともに例年並み、恵蘇八幡宮でかゆだめし

IMG_9399.JPG台風の心配はあるものの深刻な被害はなく、米麦ともに平年並み。

福岡県朝倉市の恵蘇八幡宮で3月7日、かゆに生えたかびの具合で1年の農産物の出来を占う「かゆだめし」が行われました。約200年前から続く伝統行事。毎年2月15日、3つの青銅器に盛ったかゆを木箱に入れて神前に保管し、3月最初の「卯(う)の日」に取り出します。かびは色によって、黄が豊作、赤は日照り、青は水、黒は害虫などを示すと言われています。同神社の神殿で上原実二宮司らが木箱を一斉に開くと、氏子らは身を乗り出しながら表面に付いたカビを確認しました。