1. ホーム
  2. 広報ブログ
  3. 2019年12月のブログ記事

広報ブログ

2019年12月のブログ記事

復興への祈りを込めて――東峰村めがね橋がライトアップ中です

めがね橋8941.jpg九州北部豪雨で被災し不通となっている東峰村のJR日田彦山線のめがね橋がライトアップされ、山村は幻想的な雰囲気に包まれています。

めがね橋は、筑前岩屋駅~大行司駅間に架かる無筋コンクリート充複アーチ橋。翌年の2018年にはライトアップが再開しましたが、日田彦山線は現在も復旧のめどが立っていない状況です。


 ライトアップは村が主催。めがね橋は1936年に完成したもので日本の近代土木遺産に選ばれています。毎年、栗木野橋梁と宝珠山橋梁の2橋が年末年始にかけてライトアップされます。星明かりとの光景をとらえようと訪れる写真家も多く、豪雨から3年目を迎え、地域住民らは夜空を灯す光に鉄道開通を願っています。


 shineライトアップは来年1月4日まで。点灯時間は午後5時半~午後9時半。

一足早いお正月気分、「松竹梅」の出荷がピークを迎えています

JA筑前あさくら管内で、令和初の正月fuji を飾る「松竹梅」の出荷がピークを迎えています!

松竹梅研究会の古賀守さんのハウスでは出荷調整作業に大忙しです。
 「松竹梅」は松、ナンテン、竹を植え込み、コケを敷き詰めて一つの庭を表しており、正月の縁起物として人気が高い。鶴の飾りを添えて風情も演出していますshine
 研究会では、古賀さんが一人で栽培。使用する松やナンテンなどは自家生産したものです。福岡市内の常連客に配達した際、「古賀さんの顔を見たら正月が近い」と言われるほど馴染み深いものになっていますが、自分自身や従業員の高齢化を考え、今年で最後の出荷となりますweep
 古賀さんは「最後の最後まで、きれいに仕上げた『松竹梅』を届けたい」と思いを込めました。 

写真=出荷のピークを迎える古賀さんのハウス

松竹梅①:今年で最後の「松竹梅」を仕上げていく古賀さん.JPGIMG_8822.JPG