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博多万能ねぎの中華スープが一村逸品大賞で金賞!

IMG_4935.jpg地域農業の振興を目的とし全国の優れた農産加工品を表彰する「2016日本農業新聞一村逸品大賞」で21日、JA筑前あさくらのオリジナル加工品「博多万能ねぎとはかた地どりの中華スープ」が見事、金賞に輝きました。2月には「平成28年度 福岡県6次化商品コンクール」の食品部門で特別賞も受賞。相次ぐ受賞に、JAは「今後もJAブランドを全国へ展開していきたい」と喜びに沸いています。

小ネギの全国トップブランドを誇るJA筑前あさくらは、管内産のブランド野菜「博多万能ねぎ」を使ったオリジナル加工品「博多万能ねぎとはかた地どりの中華スープ」を昨年7月に発売。フリーズドライタイプの地産地消スープで、「博多万能ねぎ」と県産ブランド「はかた地鶏」がたっぷりと入った旨みと食感、さらにゴマ油の風味を生かした逸品として人気を集めています。お湯を注ぐだけで食べられる利便性やご飯と一緒に軽く煮込んで雑炊やおじやとしても楽しめる点も評価が高く、「日本農業新聞一村逸品大賞」では対象199点、応募総数34点の中から第一次審査、中央審査会による最終審査を経て大賞に次ぐ金賞を射止めました。

審査委員長を務めたタレントのやくみつるさんも「具がかなりたくさん入っており、鶏肉の食感が失われない程度にキープされている。フリーズドライの商品としての完成度は高い」と高く評価しました。

JAでは今後、「博多万能ねぎと地どりの中華スープ」の全国展開を図るとともに、管内産の野菜や果物を生かしたオリジナル加工品の商品化に力を入れていく考えです。