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トピックス

2018年8月の新着情報

復興への一歩、被災園地で土壌分析を実施中

IMG_3379[1].JPGのサムネール画像JA筑前あさくらでは、昨年の九州北部豪雨の被災園地を対象とした土壌診断に力を入れています。柿部会では、土砂や流木などの被害が大きかった園地を中心に、今年度は200検体の土壌診断に取り組む予定です。
 生産者の中には、復旧不能な園地から移動改植の事業を活用し、新たな園地で栽培を再開している例もあり、部会では随時講習会などで土壌分析の必要性を訴えています。
 被災地の土壌分析費はJA、西日本新聞エリアセンター連合会との共同企画「九州北部豪雨被災地“志縁(しえん)”プロジェクト」の志縁金を全額活用します。
 土壌分析は園地ごとにサンプルを回収。pH、窒素、石灰など10項目をJA全農土壌分析センターで分析し結果は営農指導員を通じて生産者に報告します。今後は、園地ごとの施肥指導に結び付け地力増強を図り、品質・収量の向上を目指します。

写真=採取した土に異物がないか確認する営農指導員

特殊詐欺被害の未然防止に向けた当組合の取組みについて 

平成30年8月22日

筑前あさくら農業協同組合

 当組合では、警察庁等からの特殊詐欺被害の未然防止に向けた取組み要請も踏まえ、一部のお客さまを対象に、下記のとおりJA貯金口座でのお取引を制限させていただくことといたしましたのでお知らせいたします。

全国的に特殊詐欺(振り込め詐欺、還付金詐欺など)が多発する中、昨今は犯罪グループが、ATM操作に不慣れなご高齢の方をATMに誘導して多額の貯金を振り込ませるなど、手口も巧妙化し、被害がますます拡大していくことが懸念されています。

今回の取組みは、このような詐欺被害を未然に防止し、お客さまの大切な貯金をお守りするための対策ですので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

1 対象となるお客さま

過去3年以上、JA貯金口座でのお取引がない満70歳以上の個人のお客さま

 

2 利用制限について

上記1.に該当するお客さまは、ATMでのJAバンクキャッシュカードおよび通帳を利用した1日あたりの「出金+振替(振込含む)合計金額」を0円に制限させていただきます。

 

3 利用制限の開始日

平成30年10月30日(火)

 

4 その他

対象となったお客さまで、利用制限を希望されないお客さまは、お取引のある店舗窓口までお申し出ください。

 以 上

 

本件に関するお問い合わせ

筑前あさくら農業協同組合

金融課

(0946)23-9032