南米連なるアンデス山脈が自生地だと言われております。黄色や赤、オレンジなどの花色があり、切り花や鉢花として流通があります。袋状の花が巾着に似ていることから、別名キンチャクソウともいいます。カルセオラリアは、ラテン語でスリッパという意味があり、英名ではスリッパフラワーやポーチフラワーと呼ばれています。ヨーロッパでは、この花をプレゼントすることはプロポーズであるとも言われているのだとか。