「オクラ」という音から、日本語の野菜名のように聞こえますが、実は英語の「Okra」をそのまま読んだものです。熱帯や亜熱帯地方ではポピュラーな野菜で、原産地アフリカからアメリカを経て、幕末に日本に入ってきたといわれています。