
2011年4月1日から、久留米地区4JA(JA筑前あさくら、JAにじ、JAみい、JAくるめ)とJA全農ふくれんは、農機整備力の強化と農家の営農支援体制の強化を図るため、農機事業の一体運営をスタートさせました。JA全農ふくれん久留米物流センター(久留米市善導寺町)内に「広域農機センター」を設置し、各JAを拠点に広域で整備対応をカバー、組合員サービスの向上に取り組みます。
「JA農機一体システム」を導入し、組合員利用者の皆さまの農機の修理履歴データをもとに、より短時間での故障診断や修理対応を行います。また、スピードと巡回訪問で営農を支える「農機サポートグループ」と、最新の技術力で大型機械をメンテナンスする「技術・サービスグループ」を新設。きめ細かなサービスで、営農をバックアップします。
同年10月には同センターに、トラクターやコンバインなど大型農機用の県内最大規模の整備工場を建設予定で、大規模農家や担い手向けのサポートを強化します。
営業につきましては、従来通り各農機センターで行いますので整備や修理のお申し込み、お問い合わせは当JA各農機センターまでお尋ねください。
組合員の方々とのふれあいを大切に、安心・安全な農作業のために販売からメンテナンス・修理等のトータルサポートを行っています。
農機具の定期点検は、農繁期前(春・秋)にされることをお勧めいたします。
各地区で農業まつりの際に展示会を開催し、農業用機械の新品・中古品を展示し販売しております。