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復興への一歩、被災園地で土壌分析を実施中

IMG_3379[1].JPGのサムネール画像JA筑前あさくらでは、昨年の九州北部豪雨の被災園地を対象とした土壌診断に力を入れています。柿部会では、土砂や流木などの被害が大きかった園地を中心に、今年度は200検体の土壌診断に取り組む予定です。
 生産者の中には、復旧不能な園地から移動改植の事業を活用し、新たな園地で栽培を再開している例もあり、部会では随時講習会などで土壌分析の必要性を訴えています。
 被災地の土壌分析費はJA、西日本新聞エリアセンター連合会との共同企画「九州北部豪雨被災地“志縁(しえん)”プロジェクト」の志縁金を全額活用します。
 土壌分析は園地ごとにサンプルを回収。pH、窒素、石灰など10項目をJA全農土壌分析センターで分析し結果は営農指導員を通じて生産者に報告します。今後は、園地ごとの施肥指導に結び付け地力増強を図り、品質・収量の向上を目指します。

写真=採取した土に異物がないか確認する営農指導員

特殊詐欺被害の未然防止に向けた当組合の取組みについて 

平成30年8月22日

筑前あさくら農業協同組合

 当組合では、警察庁等からの特殊詐欺被害の未然防止に向けた取組み要請も踏まえ、一部のお客さまを対象に、下記のとおりJA貯金口座でのお取引を制限させていただくことといたしましたのでお知らせいたします。

全国的に特殊詐欺(振り込め詐欺、還付金詐欺など)が多発する中、昨今は犯罪グループが、ATM操作に不慣れなご高齢の方をATMに誘導して多額の貯金を振り込ませるなど、手口も巧妙化し、被害がますます拡大していくことが懸念されています。

今回の取組みは、このような詐欺被害を未然に防止し、お客さまの大切な貯金をお守りするための対策ですので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

1 対象となるお客さま

過去3年以上、JA貯金口座でのお取引がない満70歳以上の個人のお客さま

 

2 利用制限について

上記1.に該当するお客さまは、ATMでのJAバンクキャッシュカードおよび通帳を利用した1日あたりの「出金+振替(振込含む)合計金額」を0円に制限させていただきます。

 

3 利用制限の開始日

平成30年10月30日(火)

 

4 その他

対象となったお客さまで、利用制限を希望されないお客さまは、お取引のある店舗窓口までお申し出ください。

 以 上

 

本件に関するお問い合わせ

筑前あさくら農業協同組合

金融課

(0946)23-9032

インターネット仮審査システム「インターネットでよかローン!」一時休止のお知らせ

日頃よりJAバンクをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このたびJAバンク福岡では、Web申込システムのメンテナンスのため、下記のとおり、インターネット仮審査システム「インターネットでよかローン!」のご利用を一時休止させていただきます。

 

皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

[メンテナンス日時]

・平成30年8月3日(金)20:00~8月5日(日)終日

・平成30年8月10日(金)20:00~8月12日(日)終日

・平成30年9月1日(土)終日

「志縁PJ」で農業復興支援、農地再生試験スタート!

松末.jpg九州北部豪雨の被災地、朝倉市杷木松末地区で5月30日、水田やハウスに流入して堆積した残土を有効活用して農地再生を目指す土壌試験「松末実験圃場プロジェクト」が始まりました。JA筑前あさくらと西日本エリアセンター連合会が推進する「志縁プロジェクト」活用による復興支援の第1弾で、早期の実用化を目指して営農復興に弾みをつけます。

JA管内の東峰村と朝倉市は九州北部豪雨で甚大な被害を受けました。特に中山間地に位置する同地区は被害が最も大きかった地区の一つで、赤谷川沿いを中心に山間部から流入した真砂土が今も一面に堆積。表土は流出し、水路も断たれ、稲の作付けもままならないのが現状です。

プロジェクトは、営農再開と地域復興を目指し、朝倉市の杷木松末地区と朝倉地区に流入した真砂土と粘土性の土砂を混ぜ合わせて、農地の復旧で不足する耕作土として再生させることが目的で企画。同地区の約4㌃を利用し、松末地区コミュニティ協議会を中心にJA、国土交通省、県農業総合試験場、県朝倉農林事務所、県朝倉普及指導センター、朝倉市が連携し、今年4月から準備を進めてきました。

苗や農業資材の購入は「志縁プロジェクト」で農業復興のために全国から寄せられた寄付金を活用します。試験では、杷木松末地区の真砂土と朝倉地区の粘土を4パターンの比率で配合して40㌢ほど客土。5月下旬から6月中旬にかけて青トウガラシ、スイートコーン、カボチャ、枝豆、サツマイモを栽培し、品目別に耕作土として最適な配合比率を算出します。

同協議会の伊藤睦人会長は「農地再生を通じて地域復興を目指す」、JA災害復興対策室の濱﨑俊充課長は「関係団体と協力し、地域の営農再開のためにしっかり取り組んでいきたい」と力を込めます。

今年も大好評の『よ果よ花パック』と『あさくら自然の恵』の受付を開始いたしました。

今年も大好評の『よ果よ花パック』と『あさくら自然の恵』の受付を開始いたしました。

 

『よ果よ花パック』は、旬の香りと味をお楽しみいただく、1セット5回お届けの商品で家庭用に最適です。

詳しくはここをクリック  御注文はこちらの注文書ここをクリックからお願いします。 ※限定3,000セット

 

『あさくら自然の恵』は、厳選された価値ある商品で、1セット2回お届けのお中元・お歳暮に最適な商品です。

詳しくはここをクリック  御注文はこちらの注文書ここをクリックからお願いします。 ※限定2,000セット 

数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。 

マルタイが5月21日、JA産の小麦「ラー麦」100パーセントの皿うどん発売

IMG_4026.JPG九州北部豪雨復興支援の一環として、JA筑前あさくら産の小麦「ラー麦」100%を麺に使った「ラー麦皿うどん」が21日、即席めんメーカーの㈱マルタイ(本社・福岡市)から全国で発売されます。福岡県水田農業振興課によると、ラー麦を使った揚げ麺の皿うどんの商品化は初とされる。売り上げの一部は、農業復興への義援金として同JAに寄付されます。

 ラー麦は、全国第2位の小麦生産県である福岡県が開発した日本初のラーメン用小麦。JA管内でも生産者100人が約200ヘクタールで栽培し、年間約800㌧を出荷しています(2017年度)。

「ラー麦皿うどん」は朝倉の農業復興を応援しようと、JAと取引がある製粉会社「大陽製粉㈱」(同)の提案で、㈱マルタイが昨年8月から約6カ月をかけて商品化にこぎつけました。原料のラー麦「ちくしW2号」は、国内産の大半を占めるうどん用などの小麦と比べてタンパク含有率が高いです。パリッとした食感の細麺と特有の豊かな風味が特徴で、あんかけスープは肉、魚介エキスをベースにソース、しょうゆ、砂糖、各種香辛料を加えてでん粉でとろみをつけた白湯風味に仕立てました。

パッケージには「がんばれ!朝倉」の文字と朝倉市の国指定史跡で被災地のシンボルでもある「三連水車」のイラストをあしらい、同JA管内の東峰村、朝倉市、筑前町の地図で縁どりました。

20万袋(2食入り)の数量限定で、全国のスーパーや小売店などで1袋230円(税込)で販売する予定。同社営業本部マーケティング部の飯田健三部長は「ラー麦の新しい魅力と可能性が詰まった自信作。朝倉の農業復興へ向けての応援となればうれしい」と力を込めます。

九州北部豪雨により被災された皆様への災害特別貸出の実施について

九州北部豪雨により被災された皆様方には謹んでお見舞い申し上げますとともに、

一日も早い復旧をお祈りいたします。

筑前あさくら農業協同組合では、豪雨災害により被災された農家組合員および地域住民の皆様を支援するため、

平成30年4月2日(月)より、引き続き「災害特別貸出」を下記の通りお取扱いいたしますので、

お知らせいたします。

ここをクリックpdf

「九州北部豪雨被災地"志縁"プロジェクト」第2弾スタート

JA筑前あさくらと西日本新聞エリアセンター連合会が、九州北部豪雨の被災地、東峰村、朝倉市の農産物・加工品の購入で復興を支援する「九州北部豪雨被災地“志縁”プロジェクト」を始めました。

東峰村と朝倉市の農産物や加工品を購入し、地域の柱である農業の再建を通じて被災地の復興に役立てていく企画

「九州北部豪雨被災地"志縁"プロジェクト」の第Ⅱ期受付がスタートしました。

志縁金は1口1万円で3000円相当(送料込み)の返礼品が届き、残り約7000円は再建に向けて立ち上がる農家のための基金(苗購入費や設備費、機械代補助など)に使用されます。

第1期は2,000口を超える申し込みをいただきましたが、被災地の復興はまだまだこれから。


返礼品は梨、富有柿、イチジク(とよみつひめ)などの第Ⅰ期でも好評だった農産物に加え、朝倉産のお米や、

秋月の葛商品や朝倉市の黄金川のみで採れる「川茸」など商工品の詰め合わせなど、商品も新たに10パターンから選択ができます。

趣旨をご理解の上、多くの皆様のご賛同をお願い致します。

 募集期間:第Ⅱ期 2018年4月1日~2018年9月30日

 

詳しくはこちらを→クリックl

 

お問い合わせ先 

JA筑前あさくら 災害復興対策室 0946-23-8059  【FAX】0946-24-8287

あぐりキッズスクール第12期生 募集スタート!!

JA筑前あさくらでは、小学生のみなさんを対象に「食」と「農」をテーマとした「あぐりキッズスクール」を平成30年度も開校します。

地域の明日を担う子供たちに、生きていくうえで欠かすことのできない食べ物の大切さ、それを育む農業や自然の大切さ、ふるさとを愛する心を伝えていくことを目的に、農作物を育てながら、たくさんのおいしくて楽しい体験をご用意いたします。

ただ今、5月スタートの第12期生を募集中です。
みなさんの参加をお待ちしています。IMG_8323.JPG

30年度_あぐりキッズスクール募集要項用←こちらをクリック

JA筑前あさくら・西日本新聞共同企画「九州北部豪雨被災地"志縁"プロジェクト」スタート

JA筑前あさくらと西日本エリアセンター連合会が12月5日から、九州北部豪雨の被災地、東峰村、朝倉市の農産物・加工品の購入で復興を支援する「九州北部豪雨被災地“志縁”プロジェクト」を始めました。

東峰村と朝倉市の農産物や加工品を購入し、地域の柱である農業の再建を通じて被災地の復興に役立てていく企画です。

1口1万円で3000円相当(送料込み)の返礼品が届き、残り約7000円は再建に向けて立ち上がる農家のための基金(苗購入費や設備費、機械代補助など)に使用されます。

返礼品はイチゴ「あまおう」、梨、富有柿などの農産物や「博多万能ねぎとはかた地どりの中華スープ」、「とよみつひめジャム」といった加工品の詰め合わせといった7パターンから選択ができます。

相補性の精神で支えあうこの試みの趣旨をご理解の上、多くの皆様のご賛同をお願い致します。

 募集期間:第1期2017年12月5日~2018年3月31   

 

詳しくはこちらをクリック

 

お問い合わせ先 

JA筑前あさくら 災害復興対策室 0946-23-8059  【FAX】0946-24-8287