就農・研修

JA筑前あさくらは、農業をはじめる方、体験してみたい方を全力でフルサポートいたします。
就農支援資金の支援や助成金などもしっかりとサポートさせて頂きますので、安心してご相談ください。

目的

朝倉地域で新規就農を希望する方に対して、研修施設または受入農家で農業技術や経営方法等に関する研修を行ない、独立後も安定した農業経営ができるよう支援します。

研修施設で生産された農産物はすべてJAに出荷し、JAの農業経営事業の収益とします。
研修生においては農産物としての収益はありませんが、国の農業次世代人材投資事業 (準備型 150万円)の申請が可能です。
農業生産に係る費用はすべてJAが負担します。

対象となる方

応募資格

  1. 農業経営を開始しようとする強い意志がある方
  2. 研修後は、JA筑前あさくら管内の市町村(朝倉市・筑前町・東峰村)で農業を行い、居住できる方
  3. 概ね43歳未満の方
  4. 農業経営開始に家族の同意がある方
  5. 農業経験の有無、性別は問いません

研修費

研修費用は原則無料(JAが負担)ですが、傷害保険や交通費等は研修生負担となります。

選考方法

申し込み後、個別面談(1回目)を行い、7日間の短期研修を実施します。短期研修後に個別面談(2回目)を行い研修生を決定します。

就農までのスケジュール

就農までのスケジュール就農までのスケジュール

研修指導体制

研修指導体制

JA筑前あさくら

  • 研修生の全体的な指導
  • 栽培技術、経営関係の指導
  • 施設、農機類の取得支援
  • 空きハウス等の情報提供

普及指導センター

  • 栽培技術、経営関係の指導
  • 青年等就農計画の支援
  • 講座等の開催

朝倉農林事務所

  • 農業次世代人材投資事業の支援
  • 青年等就農資金等の支援

市町村・農業委員会

  • 農業次世代人材投資事業の支援
  • 農地、住居確保の支援
  • 青年等就農計画の支援

研修施設の概要

施設トマト(土耕) [場所]朝倉市三奈木3469番地
[施設規模]約20a(4連棟)
トマト以外の品目 受入農家での研修

研修について

  1. 長期研修は、原則1年間(最長2年)
  2. 基本的に通い研修
  3. 研修内容の計画は、受入農家と関係機関の話し合いで作成
  4. 研修時間は、原則として 1日8時間。天候や季節により農作業時間が変動するため、農家の作業に合わせた開始時間や終了時間とする
  5. 休日は、原則月6日以上とする
  6. 研修生に賃金等は、原則支払わない
  7. 研修生は、農業次世代人材投資事業(準備型:年間 150万円)を申請可能
  8. 傷害保険の掛金は、研修生が負担する

カリキュラム[主な実習・座学]

  • 栽培実習

    定植から収穫まで一連の作業実習

  • 土づくリ

    土壌の構造、肥料の種類と効果

  • 防除と農薬

    病害虫の種類と発生メカニズム、防除対策、農薬取締法

  • 施設関係

    ハウス構造、設備の構造・使用方法

  • 農業
    機械関係

    トラクター、管理機等の構造と実習

  • 農業
    経営基礎

    経営計画、簿記記帳、税務申告